娘が4月から私立高校に入学しますが、第一志望だった憧れの公立高校に落ちたショックから抜け切れず、このまま不登校にならないかと心配です。どのような声をかければよいでしょうか。

(質問者:福島県/高1女子・母)

A「3年後、憧れの大学に入れるように頑張ろう」という声かけと支援を

過去を悔やむのではなく、不合格の経験を次に生かすことが重要です。そのためには、子どもに次の目標を立てさせましょう。例えば、志望大学です。子どもに対しては、「3年後の大学入試では、憧れの大学に行けるように頑張ろう。今のうちからその準備をしていこう」と前向きな声かけをするようにしましょう。大学入試までの3年間をどのように過ごし、どのような学習をするのかを、保護者も一緒に考えて、気持ちを切り替えていくことが大事です。