文部科学省は16日、先月発表した2021年度にわいせつ行為やセクハラで処分を受けた公立小中高校などの教員数について、1人多い216人だったと訂正した。単純な集計ミスが原因という。

文科省によると、増えた1人は児童生徒に対する性犯罪や性暴力で懲戒免職となった。