大学入試センターは5日、1月13、14日に実施した大学入学共通テスト本試験の平均点の最終集計を公表した。共通テストになって配点が変わった英語は、リーディング(51.54点)が同テストで過去最低となる一方、リスニング(67.24点)は過去最高だった。

前身のセンター試験を通じて過去最低だったのは政治・経済(44.35点)で、地学基礎(35.56点)と中国語(172.08点)は過去最高だった。

志願者数は49万1914人で、受験者数は45万7608人。受験率は昨年より0.55ポイント上昇し93.03%だった。