
日米の小学生による桜をテーマにした俳句と絵画=23日、ワシントン
【ワシントン時事】米首都ワシントンの日本大使館広報文化センターで23日、米建国250年を記念して日本から新たに250本の桜が寄贈されたことを受け、日米の小学生による桜をテーマにした俳句と絵画の展覧会が始まった。4月10日まで開催される。
日本からは北海道や岩手、高知など5道県の小学生が参加。北海道由仁町の由仁小学校5年生の児童による「うつくしい さくらの花を アメリカへ」や、米国の小学生が描いたワシントンに咲く桜の絵など、日米合わせて300点以上の作品が展示されている。
ワシントンのポトマック河畔には1912年に東京市(当時)から贈られた約3000本の桜が植えられ、日米友好の象徴となっている。現在、毎年の恒例行事「全米桜祭り」も催されており、多くの人が訪れている。


