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タイプⅢ:「支援の仕方がわからない保護者」への対応
『VIEW21』編集部ヒアリング結果より
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データ作成・加工の
POINT |
「入試に向けて、具体的に何をすべきかよくわからない」という保護者には、(7)のように合格までの「保護者の役割」を時系列で具体的に示すとよい。また、子どもの志望大のオープンキャンパスに参加して、子どもの進路観に近づき、共感することを勧める。(8)のようなワークシートで志望大に対する印象を整理してもらえば、子どもの受験大選択に納得できる。あるいはもっと別の視点で大学を選ぶべきだと感じたときに、保護者として子どもに対して具体的にアドバイスできるはずだ。 |
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プラスαの一工夫 |
保護者にこそチャレンジ精神を喚起する |
大学受験に対応するために、特別な環境や能力が保護者に要求されるわけではない。結局、今日という1日を親子共々しっかりこなしきるほかない。面談や学年通信を通じて、その過程にこだわり、子どもが頑張り抜ける環境を整えるための日常生活の具体的なポイントを紹介するなどしたい。そのことを通じて、大学受験が子どもの成長に結び付けられる可能性を秘めているものであることを示唆し、励まし続けたい。 |
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加工可能な資料がダウンロードできます! |
このコーナーで紹介した図版や、関連する過去のVIEWで紹介した図版が、下記から加工可能な形でダウンロードできます。御校の実態に応じて、中身を追加・修正し、学校通信や保護者通信のコンテンツの一部とする等、御校オリジナル版としてお使いください。
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人気のダウンロードデータ例
■学習の記録(生活時間帯併記型) Excelダウンロード(22KB)
生徒に自らの学習状況を客観的に把握させ、具体的な改善点や安心材料を指摘するためのツール。起床・帰宅・学習開始・就寝の時間を固定させ、生活のリズムを整えさせてください。
■先輩が進路を決めた理由(部分) Excelダウンロード(22KB)
面談などの場で生徒に提示すれば、先輩の進路決定の道のりを見ながら、「では、自分はどのように決めていくのか」を模索するきっかけとなるツールです。
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