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■第4学年 |
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A (2)ウ 水の三態変化
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沸騰させた水から出た泡を集めて冷やすと水になることや、水を0℃まで冷やすと氷に変わり、体積が増えることなどから、水は温度によって液体、気体、固体と状態が変化することを捉える。
→中学校第1分野「(2)ウ 状態変化」につながる |
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ポイント |
実験結果をグラフに書かせると、水は一定の温度まで上昇すると、それ以上は温度が上がらないことを実感でき、「沸騰とは何か」の理解につながる。 |
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B (1)人の体のつくりと運動
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子どもが自分の体に直接触れることを手がかりに、骨の位置や筋肉の存在と役割の違いを捉える。また、体を動かす際には骨や筋肉、関節が関係していることを、実際に体を動かすことや、学校飼育のほにゅう類の体の観察を通じて捉える。
→第6学年「B(1)人の体のつくりと働き」につながる |
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ポイント |
自分の体を触りながら学習させる。体の中は見られないので、映像や図鑑などを活用するとわかりやすい。 |
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B (3)ア 天気による1日の気温の変化
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1日の気温の変化を調べてグラフに表し、晴れた日には日中に気温が上がる山型のグラフに、曇りや雨の日には高低差の小さいグラフになることを理解させる。これによって、1日の気温の変化の仕方は、天気によって違いがあることを捉える。
→第5学年「B(4)天気の変化」につながる |
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ポイント |
1日の変化を実測してみる。午前9時半ごろから始めて1時間に1回程度。気温の変化がわかりやすい、春や秋などがよい。
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