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■第6学年 ※下線は、2010年度から変更になる部分
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A (3)てこの規則性
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1か所で支えて水平になった棒の支点から左右に等距離の位置に物を吊り下げ、棒が水平につり合えば物の重さは等しいことを捉える。てこを傾ける働きの大きさが、(力点にかかる重りの重さ)×(支点から力点までの距離)で決まり、両側のてこを傾ける働きの大きさが等しいときにつり合うこと、身のまわりでもてこの規則性が利用されていることを捉える。
→中学校第1分野「(5)イ 力学的エネルギー」につながる |
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ポイント |
結論に至る過程が大切。いろいろな実験をし、結論に至るまでの考え方などを理解させる。クレーン車など、てこの応用法を考えさせる。 |
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A (4)電気の利用
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手回し発電機などで電気をつくり、それを蓄電器に蓄えられることを捉える。発電機を電熱線などにつなぐことなどから、電気は光、音、熱などに変わり、電熱線の長さは一定で太さを変えると発熱する程度が変わることを捉える。身のまわりに電気に関するさまざまな道具があることを捉える。 |
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ポイント |
蓄電器、電子オルゴールなどの教材の準備が必要。電源装置などもあると安定して電気が流せるので便利。事故が起こらないよう、安全性を重視した上で実験を行うことが大切。 |
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B (1)エ 主な臓器の存在
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呼吸には肺、消化・吸収・排出には主に胃・小腸・大腸・肝臓、血液の循環には心臓、尿をつくるには腎臓が関係していることを臓器の名称と体内の位置と共に捉える。 |
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ポイント |
各臓器の役割を関連させ、最適な配置となっている人体の不思議とすばらしさを感じさせる。
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B (3)イ 食べ物による生物の関係
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植物を食べる動物がいて、その動物もほかの動物に食べられること、生物には食う・食われるの関係があることを知る。例えば昆虫や草食性のほにゅう類などを扱う。 |
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B (5)月と太陽
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月に見立てたボールに光を当てるなどの実験をし、太陽と月の位置と月の見え方の関係を調べ、月は日によって形が変わって見え、月の輝いている側に太陽があることを捉える。月は太陽の光を反射していること、表面にはクレーターが見えることを双眼鏡や望遠鏡での観察や資料で捉える。 |
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ポイント |
子どもが地球の視線で月と太陽の関係を捉えられるよう、体育館のような少し広い場所で実験を行い、実際に空を見る観察と関連付ける。
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