
同志社国際中学・高校=3月16日、京都府京田辺市
沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した転覆事故を巡り、文部科学省が調査結果を公表したことを受け、運営する学校法人同志社は22日、「極めて重大な責任を痛感している」とのコメントを発表した。
コメントでは、遺族や生徒ら関係者に謝罪した上で、「事故は生徒の安全を最優先とすべき教育活動において、安全確保が十分に果たされなかった結果発生した」と総括。遺族らへの継続的かつ丁寧な支援に取り組み、校外活動の安全管理を統括する部署の設置、マニュアルの見直しなどの再発防止策を実施すると明示した。


