全国の公立小中高校などで日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度に8万4759人となったことが25日、文部科学省の調査で分かった。23年度の前回調査(6万9123人)から22.6%増え、過去最多を更新。約10年前と比べ倍増した。
内訳は外国籍が7万3313人、日本国籍が1万1446人。外国籍の児童生徒が日常的に使う言語では中国語が24.3%と最も多く、ポルトガル語が16.3%で続いた。指導が必要な児童生徒が在籍する学校数は1万2668校で、公立校全体の約4割に上った。
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2026/05/25 18:50
全国の公立小中高校などで日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度に8万4759人となったことが25日、文部科学省の調査で分かった。23年度の前回調査(6万9123人)から22.6%増え、過去最多を更新。約10年前と比べ倍増した。
内訳は外国籍が7万3313人、日本国籍が1万1446人。外国籍の児童生徒が日常的に使う言語では中国語が24.3%と最も多く、ポルトガル語が16.3%で続いた。指導が必要な児童生徒が在籍する学校数は1万2668校で、公立校全体の約4割に上った。
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