※ウェビナーのTeamsリンクは7/24(金)の朝8:00頃までに送付する予定です。お申し込みいただいたのにウェビナーのTeamsリンクがお手元に届かない方や、ご不明点等がある方は以下にご連絡ください。​

【お問い合わせ先】
東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所共同研究​
「子どもの生活と学び」研究プロジェクト​
Email: research-monitor@mail.benesse.co.jp​
ご返信は土日祝日を除く3営業日以内にお送りいたします。​

 

 

べネッセ教育総合研究所は、東京大学と共同で、全国2万組の親子を10年以上にわたり追跡する調査(子どもの生活と学びに関する親子調査)を行っています。この度、本調査の結果をもとにこれからの教育について考えるウェビナーを開催致します。

調査では、過去11年間で小中高生の学校外での学習時間が約2割減少するとともに、学ぶ意欲・目的意識の低下や、宿題以外の家庭学習を行わない「家庭学習0分層」が4~5割に増加といった変化が明らかになりました。

【参考】プレスリリース(6月30日)

ウェビナーでは、これらの調査結果を分かりやすく解説するとともに、子育て・教育にかかわる学校や保護者、教育委員会の方々との対話を通じて、子どもの学びを支える今後のあり方を考えます。

子どもたちの学びの現状や、今後の教育についてご関心のある方は、ぜひお気軽にお申し込み下さい。

 

■ 日時、対象 
2026年7月25日(土)16:00~17:00(Teamsオンライン開催、無料、定員300名)

小中高の教員、保護者、教育委員会や研究者など、テーマに関心のある方

■ 内容 
1.リリース内容のポイント解説

2.子育て・教育現場からみた結果の受けとめ、課題

3.質疑応答、アンケート記入

■ 登壇者 
法山 由紀子(滋賀県湖南市教育委員会 教育長)

山谷 光寛(青森県つがる市教育委員会 教育長)

野 英利香 (教育研究家)

庄子 寛之、岡部 悟志(ベネッセ教育総合研究所)

藤原翔(東京大学社会科学研究所 教授) ※録画のみ

ベネッセ教育総合研究所

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