『VIEW next』高校版 2026年度7月号

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特集
どう進める? 高校の特色化・魅力化 ─生徒を主語にした学校づくりに向けて
【OVERHEAD VIEW】
同構想では、先導的な学びのあり方の構築を改革先導拠点校が担うことになりますが、その取り組みや成果を協力校や域内の高校に広く共有・普及することにより、地域全体の高校教育の質の向上が期待されます。すなわち、同構想は多くの高校が自校の特色を明確化し、その魅力を高めていく改革とも言えるのではないでしょうか。
各校が特色化・魅力化を進めていく上で忘れてはいけないのは、それらを「生徒を主語にした」ものにするという視点です。では、そうした視点を踏まえた特色化・魅力化はどのように進めていけばよいのか― 本特集では、実践者の話や事例を通じて、その問いのヒントを探りました。
VIEW next編集部 統括責任者 柏木 崇
どう進める? 高校の特色化・魅力化 ─生徒を主語にした学校づくりに向けて
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課題整理
自校の「特色」を明確化し、生徒が感じる「魅力」を高める
全国普通科高等学校長会 事務局長 佐藤 到(いたる)
長崎県立佐世保南高校 校長 舟越 裕(ひろし)
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【各教科における取り組み】長崎県立佐世保南高校
事例1 市部・公立
学校設定教科を学びの土台とし、時代に対応する文理融合型の新しい普通科を創る
熊本県・熊本市立必由館(ひつゆうかん)高校
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【3年間のグランドデザイン】熊本市立必由館高校
事例2 市部・私立
暗黙知として受け継がれてきた全人教育の文化を言語化。教師と生徒の共通の指針に
大阪府・私立大阪高校
事例3 郡部・公立
地域資源・課題をテーマとするプロセス重視の探究学習を、町役場と連携して進める
岩手県立葛巻(くずまき)高校
先生なら、どうしますか?
「東大を目指さない?」安易に提案した担任の私に、生徒が返した想定外の質問
岩手県立水沢高校
生徒と創る学びの情景

表紙の学校
北海道静内(しずない)農業高校
多様な学び舎(や)で、理解と共感を
指導変革の軌跡
進路指導改革
生徒が自己のあり方・生き方に向き合える進路指導に転換
富山県立高岡高校
シリーズ
高×大・専・社接続の視点で考える
キーワード 産学連携
学校事例 静岡県・私立静清(せいせい)高校
ウェブ連載記事ダイジェスト
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各記事の全編は、それぞれのコーナー名からダウンロードしてください。
■「主体的・対話的で深い学び」を実装する授業デザイン
英語 自己調整しながら学ぶ授業を通じて、生徒に対話力や自己表現力を育む
静岡県・私立東海大学付属静岡翔洋高校 田中 大成(たいせい)
数学 「なぜ、そうなるのか」と考えたくなる「問い」を生徒に投げかけ続ける
長崎県立大村高校 川久保 晃一
■「やらされ探究」から「マイ探究」へ!
自己探究から進路実現へ。学年ごとにゴールを定め、生徒の「できる」を増やしていく
大阪府立箕面(みのお)東高校
生徒の興味・関心を基にしたり、教師の専門性を生かしたりして課題を設定し、深く、楽しい探究学習を実現
福岡県・福岡市立福翔高校
■そうだったのか!教育課程
単位・単位制の仕組み
文部科学省 初等中等教育局 主任視学官 田村 学
Reader's VIEW
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